猫の隠れ家
愛猫とホラー愛の日常
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爪切り
先週、チー様の爪を切りました…。
普段は絶対に切らせては貰えないので、動物病院へ行ったついでに爪も切って貰いました。
これでしばらくの間は私の足も、流血で真っ赤に染まる事が無くなります。噛み付きと引っ掻きからの攻撃力も半分になりました…。(幸せ)
動物病院の方も先代の愛猫を通わせていた所とは別の病院に変えました。
前の病院も綺麗な所でしたが、新しい病院の方は更に綺麗で10倍以上の大きさがある立派な動物病院でした。
その日、担当になった先生にはウチのチーを診察して頂く前に「この子は非常にヤンチャで扱いが難しいので、私以外の人間だと暴れて抱っこも出来ません。噛み癖もあるので一度噛み付くと離れません。地面にいてもジャンプして人の顔面に向かって襲い掛かって来るので気を付けて下さい」とお願いしました。
すると先生が「わっかりました〜!オッケーで〜す!」と元気一杯に答えてくれました。(立派な病院、最新の設備、そして…凄く熱心だけれど本格的にチャラい先生…)
チーを先生に預けてしばらくの後、診察が終わってチーが戻って来ても心配が続きます。(チーはまるで存在を消しているかのように不気味な程に静かだった)
「先生、お怪我はありませんでしたか?」と訊ねると「チーちゃんは凄〜く大人しくて大変お利口でしたよ〜!お爪も簡単に切らせてくれました」と…。
「…えっ?」っと驚くと「ただしチョ〜〜〜〜ビビリな子ですね〜!」と先生が笑顔で(チャラさ全開な口調で)答えてくれました。
その瞬間、チー様が内弁慶である事が判明しました…。
2020/11/20(金)
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寒い日の猫
先月から…自分のベッドの上に猫用の寝袋(内側がふかふか)を置いて、チー様と一緒に寝ています。
(猫→ベッドの4分の3を使用、飼い主→ベッドの4分の1を使用)
自分は目が覚めると、瞬時にガバッと体を起こす癖があるのですが…それと同時に寝ていた筈の猫も、寝袋から弾丸のように飛び出してきて真っ直ぐ私に体当たりをする様になりました。「うわぁ!」っと驚いて声を上げると、チー様は私の鼻をペロペロ舐めてから何事も無かったかの様に再び寝袋に戻っていきます。(……何で?)
「きっと自分が勢い良く起き上がるから、猫も驚いて飛び出してくるのかな?」と思い、翌日に目が覚めた時には静か〜に体を起こしました。
するとチー様が、寝袋から弾丸のように飛び出してきて真っ直ぐ私に体当たりをしました…。(成る程ね…)
2020/11/17(火)
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猫、その後
本日から、こちらのブログへお引っ越し致しました。
宜しければまた遊びに来て下さいね。
ウチの凶暴な愛猫(チー様)が…「遊ぼう!遊ぼう!」と毎日、私の足に思いっきり噛み付いてきて離れない件で…。
私が「よし遊ぼう!」「おやつ食べる?」と流血の痛みに堪えながら云うとようやく離してくれます。(でも牙を剥いたままの臨戦態勢)
その話を友人に話すと、友人が「警察犬?」と云ったので「ああ!それだ〜」と。
(ウチの猫→警察犬)(飼い主→逃亡犯)
最近寒くなってきたのでコタツを使い始めたのですが、コタツ布団に足を入れた瞬間に「ドスッ!」とチー様の重い猫パンチを喰らうので、コタツに足を入れる前には一回顔を覗かせてから「失礼します」と云って、遠慮しながら足を入れれば大丈夫…。
チーの毛色はキジトラ白(ほぼ白)目が綺麗で緑色の中心が青色。顔は…可愛いんだけれどなぁ…。
2020/10/31(土)
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猫の話
ウチの飼い猫のチー様(愛称)は相変わらずヤンチャで…。
チー様と一緒に遊んでいる途中で私が少しでも休憩しようとすると、全力で飛び掛かってきて(私の足に思いっきり噛み付いてきて)休憩を阻止しようとします。
ウチの猫にとっては「もっと遊べー!」という合図のようなものですが、ほぼ毎日流血していて物凄く痛いです…。しかも噛み付いたまま離れないので、痛みを堪えながら「猫のお尻トントン」して宥めるか「遊ぼう!」と云うと離して貰えます。
未だにウチの猫の対処法も見つからず、右足をうまくよけても左足が犠牲になるので、今の所は避けようがないのですが…両足を2回ずつ噛みつかれて完全に持っていかれるよりは、むしろ片足だけの犠牲で済んだ日はラッキーぐらいに思っています。
そんなチー様が昨夜、キッチンのゴミ箱の隅を執拗に攻撃しているのを目撃…。
フッと嫌~な予感がしてね。
怖いな~怖いな~と思いながら…「チーチー何してるのかな?」と恐る恐る猫に近付いて声を掛けたら…。
恐らくチー様が仕留めたと思われる(死にたてホヤホヤの)Gの死骸を私の足下に「猫パス」して寄越してきたのでした。
(見事なノールックパスだった…)
チー様は毎朝、私のベッドに猫オモチャを一杯運んでくるのですが、翌朝…コイツが猫オモチャに混じってなくて本当に良かったです。
2020/07/18(土)
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マイナスが面白い
さっき、マイナスを(違和感なく)掛けられる実例を考えてくれた方のサイトを閲覧していたのですが…。
確かに…-2の二乗と(-2)の二乗の答えが違うのは「マイナス同士を掛けるとプラスになるからだ」…というモヤモヤした違和感は幼少の頃の自分にもあった。
そこでサイトの方の「マイナスを掛ける実例を言葉でイメージすると…」という項目を読んでみると。
「反対意見に反対、つまり賛成」(マイナス×マイナス=プラス)という例や、マイナスの感覚を理解するには「前進と後退」などを例えて「相反する状態を持たない現象に対しては、マイナスの状態を想像することはできない」という内容で…これなら誰にでも分かり易いし面白いと思いました。(スッキリしますね…)
ところで今は新型コロナの感染拡大の影響が心配ですが…今年はイベント会場でも皆さんには安心して本をお手に取って頂けるように、出来る限りの配慮を心掛ける所存です。
2020/02/01(土)
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年末の記憶
自分の中の勝負といえばですね…昨年の有馬で惨敗して、夜道の冷たい雨の中、中山からびしょ濡れでトボトボと帰ってきた…ダメな大人に相応しい締めくくりでした。
軸馬のアーモンドアイが負けてしまい、ショックの余り謎の馬のお土産を買ってしまったり…。レース中は後ろの奴が異常にデカイ声で「フィエールマン!」と耳元で怒鳴るので「うるせぇー!」と怒鳴り返し、怒号の嵐。自分の隣で勝った奴は「おらぁーっ!」と絶叫してドアのガラスを蹴破り粉々にする。さっきまで床一面に新聞紙の上に座っていた大量のおっさん達は、レースが終わると潮が引いたようにキレイに居なくなる…残ったのは馬券と新聞紙のゴミの山。(因みに…府中の方が安心で綺麗、西海ラーメン美味いです)
でも…保存用に買った可愛い本命馬の馬券が、負けても一番のお土産です。
今年こそは気持ち良く勝ちたいですね。(まずは金杯で…)
2020/01/02(木)
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